- Jun
- 5
つよぉ〜い♡
2026/6/5 08:34
昼間の山手線。いつも通り空いていました。途中の駅から、大人数のグループが乗車してきました。見た目は日本人。でも会話は流れるような英語。総勢17人?20人はいなかったかな?子どももたくさんいます。すると同行していた年配の女性が、座っていた若い男性に何やら話しかけました。英語なので細かくは分かりません。でも結果は分かります。男性、即座に席を譲る。お見事。さらに別の若い女性にも話しかける。今度は妊娠中らしき女性のため。こちらも成功。なんというか、遠慮や空気を読む感じではなく、必要な人がいるならお願いする。実にストレートです。そして次の駅。席がいくつか空きました。子どもたちが、「やったー!」とばかりに座ろうとした、その瞬間。同行の大人から一言。「NO!」出た。迷いゼロ。反論の余地ゼロ。山手線に響く、世界共通語。「NO!」子どもたちも慣れたものです。「はいはい」みたいな顔で引き下がります。その光景を見ながら私は思いました。席は早い者勝ちではない。必要な人のためにある。そんなルールが、言葉ではなく行動で示されちゃいました、なんだかラテンのリズムを感じます。困っている人がいたら声をかける。必要なら頼む。子どもにも同じルール。見習わねば!!





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